脊髄小脳変性症の症例


多系統萎縮症 50歳代 女性AA

◆2月10日、24度目の来院。
 ふらつきが軽くなった。本人も、「楽になりました」と話す。
2010年
◆12月27日、23度目の来院。
 3日で8回施術。
 ことばがききとりやすくなり、ふらつきにも改善が見られた。
 本人も「右足がよく出るようになった。今回は効きました。」と話す。
◆11月1日、22度目の来院。
 3日で8回施術。
 自覚できる程の改善は見られなかった。
◆8月18日、21度目の来院。
 大きな変化はないが、少しずつ確実に改善がみられるようになった。
◆7月18日、20度目の来院。
 歩行時のふらつきが改善してきているが、本人は自覚できない。
◆6月13日、19度目の来院。
◆4月26日、18度目の来院。
◆3月20日、17度目の来院。
 歩行時のふらつきがかなり改善した。
◆2月12日、16度目の来院。
 歩行がかなり安定してきた。滋賀県から来院されている方も「前回、帰りのサービスエリアであったときと比べて、ずいぶん良くなっていますね」と話す。しかし、本人は「わからない」と話す。
09年
◆12月26日、15度目の来院。
 歩行時のふらつきが少し軽くなった。
◆11月21日、14度目の来院。
◆8月6日、13度目の来院。 6日で11回施術。
◆7月11日、12度目の来院。 3日で5回施術。
◆4月27日、11度目の来院。
 まだふらついてはいるが、歩行が安定していた。
◆2月17日、10度目の来院。4日で7回施術。
08年
◆12月28日、9度目の来院。
 歩行はまだ不安定だが、幅広歩行のスタンスが狭くなり、足が前に出るようになる。
◆12月1日、8度目の来院。
 まだふらついてはいるが、前回帰った時より歩行が安定していた。久しぶりに会った友達からよくなったねと言われた。
◆8月6日、7度目の来院。 5日で9回施術。
 血圧が100前後だったのが120と正常になる。小さい字が書けるようになり、包丁などもよく使えるようになった
◆6月30日、6度目の来院。 3日で5回施術。
 お腹がすくようになり、食事が美味しくなったと話す。
◆4月29日、5度目の来院。6日で12回施術。
 手足の動きすぎが治まり、靴とかスリッパが正確にはけるようになった。歯磨きが良くできるようになった。
◆3月9日、4度目の来院。3日で4回施術。
 大きな変化は見られない。
◆2月10日、3度目の来院。3日で5回施術。
 まだ手足の動きすぎが怖いという。
07年
◆12月26日、2度目の来院。家事をしながらの横歩きが怖かったが、それがなくなった。 過剰な動き(意識以上に足が上がる。特に左足) がでてきてやや怖い。  あれほど冷えていた足が冷えないで暑いくらい。  外見上、大きな変化は見られないが、体の内部での変化を感じ、気持ちが安定し病気と前向きに取り組む事が出来そう。  等話す。
  3泊4日で8回施術。 言葉が聞き取りやすくなってくる。
◆後日
 仕事から帰ってきた女房が「不思議に疲れない」と言っていました。いつもは、帰るや否や横になって休んでいたのですが、すぐに夕食準備の手伝いに向かうのです。もちろん、前とほとんど変わらずゆっくりとですが・・・。また、方向転換がやや楽になったようです。そして、「歩きたい」とも行っていました。
 家族一同、心底喜んでいるところです。
 という喜びのメールをいただいた。
06年
11月3日、多系統萎縮症 50歳代 女性AA 山梨県から来院。
 04年夏ごろから歩行の異常を自覚する。
 05年8月多系統萎縮症と診断される。
 書字、歩行、言語に軽度の障害。
 呂律は回らないが言葉は聞き取れる。歩行はかろうじて自立歩行(杖を使っている) 。
 2泊3日で5回施術。話しづらそうでは有るが呂律が回るようになり、言葉がはっきりして大きくなる。歩行が安定してくる。等ごく初期なので回復が早い。
 

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