多系統萎縮症 50歳代男性 F
 

 2017年9月6日、多系統萎縮症 50歳代男性F 関西から来院
去年の6月に多系統萎縮症と診断される。そのころ顔面から転倒した。またギターが弾きにくくなった。ということで
時々むせる・構音障害で聞き取りにくい・軽い排尿障害がある・片足立はできにくい・片足とびは右は2回飛べるが左は一回しか飛べない。
MRIで小脳の萎縮が認められ、PET検査で小脳の血流が悪くなっていた。
といった状態。

9月13日、2回目の施術。
 「意識のふらつきがなくなった」と話す。
 神経難病は、人によって改善効果はまちまちだが、こんなに早く改善を自覚できる人もいるのかと、少し驚いた。

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