癌のツボ
 
本当に血行不良を改善することができれば
体が若返ります。

中国最古の医学書「素問霊枢」に「四関は五臓の病を主治す」とあります。

両肘と両膝という四つの関節から先のツボで、五臓つまりすべての臓器の病気を治すことができるということです。


私は、パーキンソン病とか脊髄小脳変性症といった神経難病に二十年以上取り組んできました。

そして、手足の「ひじから先」および「膝から先」の筋肉疲労を回復させることが脊髄小脳変性症の改善に一番効果があることを発見しました。

そこで、「世紀の大発見」だと思ったのですが、残念なことに何千年も前からすでに発見されていた事でした。


体は、寒さを感じたとき皮膚表面や体の末端の血流を滞らせて、体の中心部の体温を維持するようにできています。

この体の仕組みから考えると、血行不良は手足から始まるわけです。

手足の筋肉疲労を
回復させることで脊髄小脳変性症が回復したのは当然のことだったのです。


私は、このツボによって、私自身の末期の前立腺がんも回復させました。

四関は、癌でさえも回復させることができる、究極のツボです。


東洋医学は、決して非科学的ではなかったのです。

受け継いだ人たちが、書かれていることの真の意味を理解していないだけなのです。


手足の筋肉疲労を回復させれば、ほとんどの内臓の異常を回復させることができると思います。

元気になりませんか。



 

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