脊髄小脳変性症の症例


シャイ・ドレーガー症候群 50歳代男性AD

07年
2月8日、シャイ・ドレーガー症候群 50歳代 男性AD 広島県から来院。
 4年前、起立性低血圧で倒れる。その後、排尿障害、睡眠時無呼吸などの症状が現れる。2年前、字がかけない、呂律が回らない、歩行時のフラフラ感が強くなる等で明らかに異常が有ると思って病院に行き、シャイ・ドレーガー症候群と診断される。
 起立性低血圧。
 睡眠時無呼吸で05年11月から人工呼吸器を使用 。
 2年前から汗が全くでない。
 排尿障害で06年4月から自己導尿。
 06年10月頃からまぶたが開かない。
 06年夏頃から外出は車椅子。(家でも夕方は車椅子を使用)
等の状態。
 施術後、まぶたが開くようになった。
◆2月12日、2回目の来院。施術後、体が楽になったと話す。
◆その後、転倒して足を骨折したため、治るまで通院できなくなりました。

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