脊髄小脳変性症の症例


マシャド・ジョセフ病 30歳代 女性AF

07年4月4日、マシャド・ジョセフ病 30歳代女性AF 東京都から来院。
 6年位前から症状を自覚。
  5年前MJDと診断される。 当時は物が二重に見える目の症状と歩行時の軽いふらつきといったごく軽い状態だったが、父親がMJDだったので診断はすぐ確定する。
 歩行は、ふらつくが自力で歩ける。構音障害はあるが言葉は聞き取れる。字は乱れるが読める。 3年前から車の運転をやめている。 といった状態。
 3日で6回施術。体が温かくなる。
◆5月12日、2度目の来院。 2日で4回施術。
 動きがだいぶよくなってきたと、家族の話。
◆6月8日、 3度目の来院。 先日、主治医の先生から「瞳孔の対光反射が正常に近くなっている」また「目の炎症が軽くなっている」といわれた。以前は蛍光灯の光でもまぶしかったが、今は昼間サングラスしなくてもまぶしくない。等話す。
 3日で6回施術。足のツッパリが無くなり、足が軽くなってきて、歩くのが楽になった。と話す。MJDは主として足が突っ張るために、歩行が困難になるようである。
◆7月20日、4度目の来院。

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院