脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 50歳代 女性AG

07年4月7日、脊髄小脳変性症 50歳代 女性AG 大阪府から来院。
 01年3月脊髄小脳変性症と診断される。当時はバランスが少し悪くなった程度だったが、母親も同じ病気だったのですぐに診断がつく。
 眼振、物が二重に見える、構音障害はあるが言葉は聞き取れる、字は乱れているが読める、歩行は出来ない等の状態。
 2日で4回施術。骨折した後歩けなくなったと話していたが、下肢に筋肉反射の亢進がみられ、下肢の障害が強いタイプの病型とおもわれる。母親も上半身の障害は強くなく、下肢の障害が強かったと話す。
  施術後、腰から下が軽くなり、一生懸命にならなくても足が動くようになったので、歩行の訓練ができるかもしれないと話す。
◆5月6日、2度目の来院。2日で4回施術。
 HAMのように立てないのではなく、反対に足が突っ張って曲がらないために歩けない事がわかった。いろいろなタイプがあるものだと勉強になった。
◆6月10日、3度目の来院。普段家では手すりを伝って歩いている。2〜3メートルなら手すり無しで歩いている。と話す。やはりこのタイプは非常に反応がよい。 
  2日で4回施術。
◆8月17日、5度目の来院。 2日で4回施術。
 足が突っ張るため歩行時踵がつかずつま先立ちになっていたが、歩行時に踵がつくようになった。
 
 

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