脊髄小脳変性症の症例


多系統萎縮症 50歳代 男性AH

07年4月7日、多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症) 50歳代男性AH 千葉県から来院。
 07年2月、OPCAと診断される。2年ぐらい前から歩くのが遅くなっていた。現在は、起立性低血圧、睡眠時無呼吸、足の冷え、便秘、頻尿、構音障害、書字障害、歩行時のふらつき、等の軽い症状がある。まだ車には乗っている。
 4日で8回施術。足が温かくなる。頻尿が軽くなる。まだ構音障害はあるが大きくはっきりした声になる。 等の改善が見られた。
◆5月11日、2度目の来院。6日で9回施術。
 大きな変化は無かった。
◆6月9日、3度目の来院。 3日で5回施術。
 大きな変化は無かった。
◆7月9日、4度目の来院。 5日で15回施術。
 構音障害がかなり改善した。歩行時、まだふらつきはあるが、足取りが安定してきた。

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