多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 70歳代女性AI

07年4月20日、多系統萎縮症 70歳代女性AI 愛媛県から来院。
 03年ごろ異常を自覚する。04年末、パーキンソン病と診断され、薬が出たがあまり効果は無かった。07年多系統萎縮症 と診断される。
 手の障害、言語障害は軽い。便秘、排尿困難、歩行はパーキンソン病のような小またで早足。ひざから下が重いと言う。2日で3回施術。
 両足に軽い筋肉反射の亢進がみられる。すくみ足とかふらつきなどで歩行が困難なのではなく、立っていること自体が困難なHAMのようなタイプの障害と思われる。
◆5月4日、2度目の来院。3日で4回施術。
 言葉が聞き取りやすくなる。昔から疲労の感覚がないという。汗が出ない。熱さ寒さの感覚もかなり鈍くなっているらしい。筋肉痛も知らないと話す。 どうして今まで運動障害が起こらなかったのだろうかと不思議に思う。
◆5月19日、3度目の来院。 
  2日で2回施術。 施術後、体が軽くなったと話す。

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