脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 40歳代女性AV

◆2月5日、35度目の来院。
 小刻み歩行の歩幅が少し大きくなった。
2010年
◆11月6日、32度目の来院。
◆10月16日、31度目の来院。
◆9月25日、30度目の来院。
 まだ介助は必要だが、右足も動くようになり、小刻み歩行。
◆8月7日、28度目の来院。
 なんとか歩けるが、右足がすり足で小刻み歩行。
◆6月19日、26度目の来院。
 少しは歩けるようになったが、歩行はやはり困難。
◆5月26日、25度目の来院。
 歩こうとすると足が震えるだけで、歩行がかなり困難な状態になった。
◆2月13日、21度目の来院。
◆1月16日、20度目の来院。1泊2日で2回施術。
 「足が重く持ち上がらない、前に出ないといった状態で歩行が非常に困難になった」と言って来院。 いろんな角度から観察してみたが、なんの症状が出ているのか、私には見当がつかない。「運動の後、血圧が高くなった」と話す。運動をして血圧が高くなるのはホルモンの分泌が正常になってきた証拠で、非常に良い兆候です。
 1月17日
 まだふらついているが、少し幅広歩行といった状態で歩行が安定してきた。
2009年
 12月20日
 全身に力が入らない症状が治まって、ふらつきが戻った。また、施術時に全身が痛い状態も戻った。
 便秘は軽くなったと話す。やはり、便秘はパーキンソンの症状と関連しているようである。
◆12月19日、19度目の来院。1泊2日で2回施術。
 昨日から全身に力が入らなくなったと話す。
 施術時の痛みがなくなって施術が気持ちよいと話す。
◆12月5日、18度目の来院。
◆10月31日、17度目の来院。
 2週間ぐらい前、入浴中にはきそうなぐらい気分が悪くなった。おととい病院でベッドから起き上がれなくなった(1日だけ)。この前後に、おなかに力が入らなくなったような感じがあった。等話す。
 前回のパーキンソンの症状は治まっていた。本人も足が重くて固まったような感じはなくなったと話す。幅広歩行に戻っていた。
 施術後、感覚が戻ってきたようで、痛みがストレートに体に入ってくる感じがすると話す。
◆10月13日、16度目の来院。
 ひざに力が入らない症状は治まって、今度はすくみ足、突進歩行というパーキンソンの症状が出ていた。それに加え、便秘になったと話す。
 いわれてみれば、パーキンソン病、線条体黒質変性症といった運動神経系のシステム異常の場合は強い便秘を訴えるが、オリーブ橋小脳といった感覚神経系のシステム異常の場合は強い便秘は訴えない傾向がある。
◆9月19日、15度目の来院。
 ひざに力が入らなくなり、以前と比べて極端に歩けなくなったと話す。
 隠れていた症状があらわれたもので、抗重力反射という脊髄反射障害の症状がおきていた。
 本人は病気が進行したのではないかと不安に思っていたが、回復過程における症状の変化であることに安心された。
◆8月8日、14度目の来院。
 軽い、話しにくさとふらつきがみられた。
◆7月27日、13度目の来院。
◆3月17日、12度目の来院。
◆2月12日、10度目の来院。
◆1月30日、9度目の来院。
 まだふらふら感が取れないと話す。言葉も少し話しにくそうに感じる。
08年
◆11月26日、8度目の来院。
 坂道とか階段の上り下りが怖くなくなった。と話す。
 医学的にどうなのかはわかりませんが、私の基準として、ここまでになると、運動障害は正常になったものと考えています。
◆10月28日、7度目の来院。
◆10月14日、6度目の来院。
 2日で2回施術。
◆9月23日、5度目の来院。
 朝は構音障害をあまり感じなくなったと話す。
◆9月2日、4度目の来院。
  ペンギン歩きが改善し、普通の歩行になる。手足の静脈が見えなかったが、手の静脈が見えるようになる。
◆8月19日、3度目の来院。 低血圧で朝起きれなかったが、起きれるようになった。 両足とも膝から下がじんじんと痛いようなしびれ感があったが、無くなった。等話す。
 2日で2回施術。
◆8月4日、2度目の来院。 体が固まった感じとひん尿がなくなったと話す。
 2日で2回施術。
07年
7月20日、脊髄小脳変性症 40歳代 女性AV 広島県から来院。
 字は下手になった、言葉は少し聞き取りにくい、ふらつくが片足立ちはできる(左はかなりふらつく)というごく初期の症状。
 2日で4回施術。





2009年
◆1月16日、20度目の来院。1泊2日で2回施術。
 「足が重く持ち上がらない、前に出ないといった状態で歩行が非常に困難になった」と言って来院。 いろんな角度から観察してみたが、なんの症状が出ているのか、私には見当がつかない。「運動の後、血圧が高くなった」と話す。運動をして血圧が高くなるのはホルモンの分泌が正常になってきた証拠で、非常に良い兆候です。
 1月17日
 まだふらついているが、少し幅広歩行といった状態で歩行が安定してきた。
◆2月13日、21度目の来院。
◆5月26日、25度目の来院。
 歩こうとすると足が震えるだけで、歩行がかなり困難な状態になった。
◆6月19日、26度目の来院。
 少しは歩けるようになったが、歩行はやはり困難。
◆8月7日、28度目の来院。
 なんとか歩けるが、右足がすり足で小刻み歩行。
◆9月25日、30度目の来院。
 まだ介助は必要だが、右足も動くようになり、小刻み歩行。
◆10月16日、31度目の来院。
 

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