痙性対麻痺の症例


家族性痙性対麻痺 40歳代男性AW

07年7月21日、家族性痙性対麻痺 40歳代 男性AW 愛知県から来院。
 02年5月腰痛で通院時にひざの反射が強いとの診断。
 03年初に家族性痙性対麻痺と診断される。
 現在、足の運びが不自由、特に階段を下りるのが困難。よく足がつる。
 3日で6回施術。
 歩行時の安定が良くなり、歩き方が少し改善した。
◆8月25日、3日の予定で2度目の来院。
 痙性対麻痺では、歩行時、脚が突っ張り尖足になるため体を左右に振っての歩行となるが、つま先が反るようになるに従い、左右の振り幅が小さくなってきた。
◆9月22日、3日の予定で3度目の来院。
 歩行時の左右の振り幅が少しずつ小さくなってきているが、まだまだ足先が引っかかっている。
◆10月20日、3日の予定で4度目の来院。
 痙性対麻痺の特徴として痙性歩行があげられているが、特定の条件下では下肢が正常に動くことを発見した。
◆11月17日、3日の予定で5度目の来院。
 まだ痙性歩行だが、歩行時に体が左右に振れなくなる。
◆12月15日、3日の予定で6度目の来院。
 施術の後、足が軽くなったと感じると話す。
08年
◆1月19日、7度目の来院。
 歩行時、足が前に出るようになり歩幅が大きくなった。

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