脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 60歳代男性AY

07年8月2日、脊髄小脳変性症 60歳代 男性AY 東京都から来院。
 06年末、ボールが投げられなかったことから体の異常に気づく。
 07年5月脊髄小脳変性症と診断される。
 字はかなり乱れるが何とか読める。言葉はよくきき返す。介助なしの自立歩行。片足立ちはできない。といった状態。
 8日で16回施術。
 5日目あたりから側臥位、仰臥位等に姿勢を変えるとき大きくバタバタ動く姿勢変換時の体の動きすぎが小さくなってきた。それに伴い歩行に少し安定感が出てきた。本人に何か変化を感じるか尋ねると「わからない」と話す。

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