脊髄小脳変性症の症例


遺伝性脊髄小脳変性症 40歳代 女性BA

◆12月19日、28度目の来院。
 パーキンソン病の症状が治まったようで、「足に力が入らない症状がなくなった。しかし、景色が流れて困る。」と話す。
◆11月14日、27度目の来院。
◆10月10日、26度目の来院。
 「眼振がひどいのでまっすぐ向いて歩けない、下を向いて歩いている。また、手が震えて困る」と話す。
 「歩き方はしっかりしてきて非常にいいですよ」と話すと、「自分ではものすごく調子が悪くなったと思っているのに、周囲の人からは『元気そうになってきたね』といわれるのです」と話す。
 症状が変わって、パーキンソン病の症状が出ていた。ふらつきがなくなったので、見た目は全く正常に見える。脊髄小脳変性症は、途中で症状がいろいろと変わるので本当にやりにくい。
◆5月23日、21度目の来院。
◆3月20日、19度目の来院。
◆2月28日、18度目の来院。
2009年1月10日、17度目の来院。
◆11月22日、15度目の来院。
 「ふらつきがすこしかるくなった」と話す。
◆9月13日、13度目の来院。
◆8月30日、12度目の来院。
◆7月26日、11度目の来院。
◆6月14日、10度目の来院。
◆5月17日、9度目の来院。
◆4月12日、8度目の来院。
◆3月8日、7度目の来院。
◆2月2日、6度目の来院。
08年1月12日、5度目の来院。
◆11月23日、4度目の来院。
 また景色が流れだしたと話す。
◆10月7日、3度目の来院。
 2日で4回施術。
◆9月8日、2回目の来院。 
 特定疾患の申請の書類には SCA1 と書いてあったとのこと。景色が流れるのが小さくなったと話す。
 2日で4回施術.
07年8月14日、脊髄小脳変性症 40歳代 女性BA 広島県から来院。
 家族歴・父親と兄弟が脊髄小脳変性症を発症。
 本人にも症状が出てきたので、医師から、そろそろ検査をしましょうかといわれている状態。
 現在、階段の上り下りに手すりが必要。
 細い道、電車とプラットホームの隙間などが怖い。
 信号で止まっていると、一歩が出にくくよろける。
 講音障害で聞き返されることが多くなった。
 まぶしい。景色が流れる。目をつぶると立っていられない。びっくり眼。
 左ひざから下がくすぐったいような気持ち悪い、しびれた感じがある。
 右足は一秒以上の片足立ちができる。つぎ足歩行はできない。
 字は乱れているが読める。



 

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