脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症の疑い 50歳代女性BB

07年8月16日、脳梗塞と、うつ病で治療中だという50歳代の女性BBが知人の紹介で来院。
 料理ができなくなった、何をする気も起らない、眠れない、等話す。
 施術を始めたが、脳梗塞の人が必ず痛がるポイントが、全く痛くないという。また、うつ病の人は、怖い夢、気持ちの悪い夢、寝覚めの悪い夢、等をみるが、それも全く見ないという。
 何か間違っていると思って再度観察すると、暗い顔はしているが目つきが精神病の目つきではない。そこで、笑顔ができるか尋ねると、最近笑顔ができなくなった。字が汚くなった。言葉が話しづらい。歩行時にふらつく。朝起きた時はふらつきがひどく、壁を伝ってでないと歩けない。等話す。運動機能を調べてみると、明らかな小脳性運動失調がみられた。
 BBさんの場合は運動障害があるように思われるので、一度専門医に診てもらったほうがいいと思うといって、神経内科の受診をすすめた。
 

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