脊髄小脳変性症の症例


多系統委縮症 50歳代女性BC  

07年8月26日、多系統委縮症 50歳代女性BC 群馬県から11日の予定で来院。
 03年頃、体調不良を感じる。
 04年、パーキンソン病と診断される。
 05年、多系統委縮症と診断される。
現在
 歩行は自立歩行で片足立ちもできる。
 言葉は、構音障害は見られるがすべて聞き取れる。
 字は少し乱れる程度で書字障害は感じられない。
 軽いすくみと、すり足歩行がある。
 一カ月ぐらい前から車は運転していない。
本人の感覚として
 体が右前のめりになる。洋服の着脱がしずらい。食べこぼしが多い。液体を吸い込む力が弱い。話しづらい。タンがからみやすい。すぐに立ち上がれない。寝返りがしにくい。よだれが多い。方向転換しづらい。便秘。腰痛(長い)。何をするのもめんどう。
 11日で22回施術。
 よだれが垂れなくなる。歩行時のすくみ、すり足歩行が改善して正常な歩行になる。

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