病名不明の症例


病名不明の症例 50歳代 男性BG 

07年9月8日、病名不明 50歳代 男性BG 広島県から来院。
 06年春ごろ転倒するようになった。また、小銭を取り出すのが遅くなった。
 06年10月、パーキンソン病と診断される。この頃は歯磨きがやりにくい、車の運転が下手になった。といった症状。
 07年8月、進行性核上性麻痺、線条体黒質変性症の疑いで精密検査を行ったが決め手がなく、現時点での病名は不明。
 症状として、体がゆっくりとしか動かない。顔に表情がなく仮面様顔貌。字はかけない。一秒以上の片足立ち左はできる。言葉は正常。腕の曲げ伸ばしに強い鉛管様の抵抗と、軽い歯車現象がある。軽い小脳性運動失調が見られる。
 体がゆっくりとしか動かない症例は回復が早く、2例ほど経験したが、小脳症状と中脳症状が混在している症例ははじめて。
 2日で4回施術。
 体の動きが少し早くなった。
◆9月29日、2度目の来院。
 施術ベッドで姿勢を変えるときの動きが、前回より悪くなっていた。歯車現象がなくなっていた。
◆10月14日、3度目の来院。 
 3日で6回施術。
 腕の曲げ伸ばしが少し軽くなる。施術ベッドで姿勢を変えるときの動きが少し改善された。
◆10月27日、4度目の来院。 2日で4回施術。
◆12月14日、5度目の来院。 2日で3回施術。
08年
◆1月22日、6度目の来院。
◆2月23日、7度目の来院。
 

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院