多系統委縮症の症例


多系統委縮症 40歳代 男性BI 

◆2月21日、88度目の来院。
◆2月7日、87度目の来院。
 自力でベッドに上がりうつ伏せになった。
 施術後、ベッドから一人で立ち上がった。
◆1月24日、86度目の来院。
 ベッドで姿勢を変える動きが少し自力でできるようになった。
 「動きが少し良くなりましたね。」と言うと、「寝返りができるようになりました。」と話す。
◆1月10日、85度目の来院。
2010年
◆12月20日、84度目の来院。
◆12月6日、83度目の来院。
◆11月22日、82度目の来院。
 たどたどした歩行だが、一歩一歩が前回よりしっかりしてきた。
◆11月8日、81度目の来院。
 腰、背中が丸まらなくなり、しっかりしてきた。
◆10月24日、80度目の来院。
 まだ大きな変化は見られないが、やはり前回と比べると回復している。
◆10月11日、79度目の来院。
 歩く時、足が床から離れるようになった。わずかずつだが、やっと回復を始めた。
◆9月27日、78度目の来院。
 大きな変化は見られないが、回復過程に入ってきたように感じる。
◆9月13日、77度目の来院。
◆8月15日、75度目の来院。
◆8月1日、74度目の来院。
 来院時、腰と背中が丸まっていたが、施術後まっすぐになった。
◆7月25日、73度目の来院。
 歩行は要介助でまだおぼつかないが、腰が伸びた。
◆7月20日、72度目の来院。
 全身に力が入らないため、腰を伸ばすことができず背中が丸まっていたが、少し腰が伸びてきた。
◆7月11日、71度目の来院。
◆6月21日、70度目の来院。
 大きな変化はないが、回復に向かっている。
◆6月6日、69度目の来院。
 両手を引いてものすごくゆっくりで、歩行とは言えないが、体に力が入りだしたようで、歩行が少ししっかりしてきた。
◆5月30日、68度目の来院。
◆5月23日、67度目の来院。
 全身に力が入らない症状が少し治まっていた。
 施術後、ベッドから立ち上がる時、体の変化を感じたようで「自力でやってみる」と言って自力で立ち上がった。
 長い間、大きな変化がみられなかったが、本格的な回復が始まったような感じがする。
◆5月9日、66度目の来院。
 全身に力が入らない症状が非常に強く、歩行不能に近い状態になっていた。
 2回通り施術しても、症状は改善しなかった。
 隠れていた症状が現れた時は、自然に収まるのを待つしかありません。
 このような状態での宿泊は危険なので、明日の予定をキャンセルして帰ってもらった。
◆4月26日、65度目の来院。
◆4月4日、64度目の来院。
 全身に力が入らない症状が起こっているように感じる。
◆3月29日、63度目の来院。
◆3月22日、61度目の来院。
◆3月8日、60度目の来院。
 顔に表情が出てきて明るくなった。「知人にもよく言われます」と話す。
 すり足歩行が改善し、足が床から少し離れるようになった。
◆2月28日、59度目の来院。
◆2月22日、58度目の来院
 「足が暖かくなってきた」と話す。
◆2月14日、57度目の来院。
 「以前はトイレへ頻繁に行っていたが、最近トイレに行く回数がぐんと減ってきた」と話す。
◆2月7日、56度目の来院。
◆1月17日、55度目の来院。
◆1月10日、54度目の来院。
 「先週は調子が良かった。室内で、よく壁を伝わらずに歩いていた」と話す。
 1泊2日で3回施術。
 何か少し様子が変わったように感じる。
◆1月4日、53度目の来院。
 1泊2日で3回施術。
 2日目の朝、「今朝は支度がいつもより早かった」と家族の方が話す。
09年
◆12月21日、52度目の来院。
◆12月21日、52度目の来院。
◆12月6日、51度目の来院。
◆11月30日、50度目の来院。
◆11月22日、49度目の来院。
◆11月15日、48度目の来院。
◆11月9日、47度目の来院。
◆11月1日、46度目の来院。
◆10月25日、45度目の来院。
◆10月11日、43度目の来院。
◆9月27日、42度目の来院。
◆9月20日、41度目の来院。
◆9月6日、40度目の来院。
◆8月30日、39度目の来院。
◆8月23日、38度目の来院。
◆8月16日、37度目の来院。
 まだ血圧が乱れていると話す。
◆8月10日、36度目の来院。
◆8月3日、35度目の来院。
 血圧が120あたりで安定してきた。
◆7月26日、34度目の来院。
◆7月20日、33度目の来院。
 体に力が入りだしたようで動きが少し速くなる。本人は力が入るときと入らない時があると話す。
◆7月12日、32度目の来院。
 隠れていた症状がまた出てきたようで、力が入らないと話す。
 手、足、おなかにも力が入らない。
◆7月5日、31度目の来院。
◆6月21日、30度目の来院。
 両足とも歩行時の歩幅が大きくなる。
◆6月14日、29度目の来院。
 歩行時、右足の歩幅が大きくなる。
◆6月7日、28度目の来院。
◆5月24日、27度目の来院。
◆5月10日、26度目の来院。
 調子良さそうに見えた。家族の方もふらつきが落ち着いていると話す。
◆4月26日、25度目の来院。
◆4月19日、24度目の来院。調子が悪いと話す。
 突進現象とすくみ足が起こっていた。パーキンソンの症状が出ていたことがわかった。
 血圧の異常が始まった時からの、血圧変動の推移の記録をいただいた。
 血圧が異常に高い時と、異常に低い時の、変動幅が縮まっていく形で正常になっていくようです。
 このような情報をいただくのは本当にありがたいと感謝です。
◆4月12日、23度目の来院。
 調子が悪いと話す。
 確かに調子が悪そう。
 隠れていた症状が出てきたのかもしれないが、それが何かはわからない。
◆4月5日、22度目の来院。
◆3月22日、21度目の来院。 
◆3月15日、20度目の来院。
 血圧の変動幅が小さくなってきた。歩行時の歩幅が少し大きくなってきた。
◆3月1日、19度目の来院。
◆2月23日、18度目の来院。
 歩行に安定感があるように見えたので、血圧が安定してきたのか尋ねると、まだ血圧の変動は大きくて安定していないとのこと。本人も歩きやすいと話す。
◆2月16日、17度目の来院。
◆2月10日、16度目の来院。
◆2月2日、15度目の来院。
 歩くときの歩幅が少し大きくなった。
◆1月26日、14度目の来院。
 運動をすると調子が悪いと話す。以前に食後の低血圧といった症状もあった。 血液循環の急激な変動に血圧の調整がついていけない状態と思われる。このように途中で症状が変わるのは日にち薬で、日が経つに従って自然に改善していくものです。
◆1月19日、13度目の来院。
◆1月13日、12度目の来院。
 仕事が始まると少し調子が悪いと話す。
◆1月5日、11度目の来院。
 体温36度台になる。血圧も調子の良い時は120になる、そんな時は足が軽いと話す。
08年
◆12月22日、10度目の来院。
◆12月15日、9度目の来院。
 今週は調子が良かったと話す。まだ少し痙性歩行ではあるが背筋が伸びてきた。
◆12月9日、8度目の来院。
 出張先で、外食するとそのあとホテルに帰るとき歩行が困難になったと話す。
 痙性歩行は少し改善していた。
◆12月1日、7度目の来院。
 今日は少し良いが、一週間ほど調子が悪かったと話す。よく話を聞いてみると痙性歩行がでていた。
◆11月18日、6度目の来院。
◆11月10日、5度目の来院。 2日で3回施術。
◆11月3日、4度目の来院。 2日で3回施術。
◆10月20日、3度目の来院。
◆10月14日、2度目の来院。 2回施術。
 前回帰ってずっと調子が悪かった、今日は調子が良いと話す。
 よく話を聞くと、一週間のうちに、すくみ足が起こってそれが治まったことが考えられる。
07年
10月6日、多系統委縮症 40歳代 男性BI 滋賀県から来院。
 4年ぐらい前、ひん尿になる、その後自転車に乗れなくなる。
 07年4月多系統委縮症と診断される。
 現在の状態。
 軽い構音障害、書字障害、歩行障害があり自立歩行で、一秒以上の片足立ちはできる。つぎ足歩行はできない。痙性対麻痺の症状がみられる。痙性歩行。




 

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