多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 50歳代 女性BL 

11月3日、多系統萎縮症 50歳代 女性BL 徳島県から来院。
 H15年頃歩行に異常を感じる。言葉も話しにくかった。
 H15年末、多系統萎縮症と診断される。
 食事は箸を使っている、グーパーが少しやりにくい等手の障害は軽い。
 自力で立っていることはできない。
 歩行は痙性歩行で介助が必要。
 構音障害が強い(声が出せない)。 といった症状。
◆11月11日、2度目の来院。
◆11月23日、3度目の来院。
◆12月3日、4度目の来院。
◆12月16日、5度目の来院。
 痙性歩行に少し変化が見られる。
◆12月23日、6度目の来院。
◆12月30日、7度目の来院。
08年
◆1月4日、8度目の来院。
◆1月6日、9度目の来院。
 痙性歩行だが足取りがしっかりしてきた。
◆1月14日、10度目の来院。
 両手を引いての痙性歩行だが、幅広のスタンスが狭くなり安定感が出てきた。 
 

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