多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 60歳代 女性BN 

07年11月23日、多系統萎縮症 60歳代女性BN 兵庫県から来院。
 06年8月頃異常を感じる。
 07年8月多系統萎縮症と診断される。
 右の手が動きにくい。首が曲がっている(上を向いたり下を向いたりが辛い)3カ月ぐらい前はもっと言葉もはっきりしていた。という。
 車いす使用で自力歩行は不能。歩行は全介助でかなり困難たが、何秒かは自力で立っていられる。言葉はたびたび聞き返し、聞き取るのが難しい。食事は箸を使っている。唾液が多い。といった状態。
 14日で27回施術。
 唾液が出なくなる。言葉が少し聞き取りやすくなる。歩行は介助があれば自力で歩行が可能になる。等の改善効果があった。
 BNさんの場合、現在までの患者さんとは少し異なったところが見られる。転倒に注意しすぎて動かなかったために、本来の状態以上に症状が悪くなっている可能性が考えられる。
◆3月8日、2度目の来院。13日で26回施術。
 強度のすり足歩行だが、少し手を貸すだけで歩行が可能になる。

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