多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 50歳代 女性BO 

07年11月26日、多系統萎縮症 50歳代女性BO 宮崎県から来院。
 07年8月多系統萎縮症と診断される。パーキンソニズムと自律神経の症状ありと診断されているとのこと。
 疲れると呂律が回らない、時々起立性低血圧が起きる、時々すり足歩行、時々手が震える、振り返ったときにふらつく、排尿障害、ひん尿、残尿、尿失禁等の症状があるという。
 左足は片足立ちができない。つぎ足歩行はできない。といった状態だが、外見上異常は全く感じられない非常に初期の状態。これほど初期に病名がつくのは珍しい。話を聞くと、自律神経失調とか更年期障害とか言われていろいろ病院を回っていたが、腕の良い理学療法士がいるというので診てもらうと、神経内科の受診を勧められたと話す。 さすがプロフェッショナル。
◆12月19日、2度目の来院。
 3日で5回施術。
◆2月13日、3度目の来院。
 2月になって異常な高血圧とか低血圧になるという。
 ホルモンの関係で血圧が不安定になっているものと思われる。安定するのに6ケ月ぐらいかかることが予想される。
◆3月18日、4度目の来院。
◆5月28日、5度目の来院。
 少しふらついてはいるが、起き上がった時などの感じから血圧が安定してきたように思える。
  

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