多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 50歳代 女性BQ 

07年12月17日、多系統萎縮症 50歳代 女性BQ 愛媛県から来院。
 2年ぐらい前から話しにくくなった。
 06年夏、話しにくい、指が曲がりにくいなどで病院に行き、脊髄小脳変性症と診断される。同年12月、多系統萎縮症と診断。
 07年夏ごろから自転車に乗れなくなった。
 グーパー、手の平返しはなんとかできる。
 つぎ足歩行、片足立ちはできない。
 といった状態。
08年
◆5月12日、2度目の来院。
 少し歩行障害が進んだように感じた。
◆6月23日、3度目の来院。
 進行が遅いタイプのようで、あまり症状が進んでいない。
◆7月16日、4度目の来院
 2日で4回施術。
 幅広歩行の幅が少し狭くなった。
  

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