脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 20歳代 男性BZ 

08年
1月6日、脊髄小脳変性症 20歳代 男性BZ 大阪府から来院。
 字は読める。強度の痙性歩行で歩行はかなり困難。身の回りのことは自分でやっているといった状態。
◆2月17日、2度目の来院。
 痙性歩行は抗重力反射の異常によるもので、重力がかからない背臥位で足を動かすとよく動きます。
 この背臥位での足の動きの検査をしてみると、驚くことに前回より改善していた。遺伝性のためか若いからかはわからないが、非常に反応がよさそう。
  

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