多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 60歳代 女性CC 

08年
3月24日、多系統萎縮症 60歳代 女性CC 神奈川県から来院。
 07年6月、パーキンソン病と診断される。
 08年2月、多系統萎縮症に変更。
 言葉が聞き取れない。字は読めない。むせる。便秘、ひん尿がある。中度の起立性低血圧。
 グーパー同時にはできない。手のひら返し、ゆっくりならできる。
 片足立ちはふらふらするができる。つぎ足歩行はできるとはいえない。
◆4月8日、2度目の来院。 
  3日で6回施術。
◆5月13日、3度目の来院。
 歩行が安定してきた。本人も治りそうな気がしてきたと話す。
◆6月10日、4度目の来院。
 本人はふらつくというが、正常な歩行で運動失調があるようには見えない。
◆7月8日、5度目の来院。 4日で8回施術。
◆8月7日、6度目の来院。 4日で8回施術。
◆9月9日、7度目の来院。4日で8回施術。
◆10月8日。8度目の来院。
 歩行は正常のように見える。パーキンソニズム特有の猫背がかなり改善してきたが、構音障害がまだ強い。
◆11月11日、9度目の来院。
 言葉が少し聞き取りやすくなった。
◆12月9日、10度目の来院。
2009年
◆1月6日、11度目の来院。
  

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院