多系統萎縮症の症例


多系統萎縮症 60歳代 女性CF 

08年
4月13日、多系統萎縮症 60歳代 女性CF 京都から来院。
 06年春ごろからふらつきを感じる。
 06年末、多発性硬化症と診断される。
 07年9月転院。08年1月、多系統萎縮症と診断される。
 片足立ち、つぎ足歩行はできない。
 足を広げてゆっくりとなら自立歩行ができる。
 手のひら返しは何とかできる。グーパーはできない。
 会話は聞き取れるが、ろれつが回りにくいという。
 トンネルから出た時眩しかった。
 右腕に軽い歯車症状がある。
 うどんが食べにくい。  といった状態。
◆5月3日、2度目の来院。
 2日で4回施術。
◆5月24日、3度目の来院。
◆6月14日、4度目の来院。
 歩行時のふらつきが少しひどくなっていた。よく話を聞くと、たいへんな病人ということでほとんどのことを家族の方がやっている。本人は何もしないで横になっているだけ。と話す。
 体を動かさないでいることが一番悪いことなので、努めて体を動かすことをお願いする。
◆7月12日、5度目の来院。
 尖足が強く出ていて自力歩行が困難になっていた。
 足を中心に施術すると、歩けるようになった。
◆8月2日、6度目の来院。
 尖足がかなり改善した。
◆8月31日、7度目の来院。
 尖足が一段と改善し歩き方がよくなった。本人も、歩行が楽になったと感じていると話す。
◆11月15日、10度目の来院。
2009年
◆1月10日、12度目の来院。
  

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院