脊髄小脳変性症の症例


脊髄小脳変性症 70歳代 男性CL 

08年
6月7日、線条体黒質変性症の疑い、70歳代 男性CL 兵庫県から来院。
 06年夏ごろ、歩行不自由を感じる。
 07年8月、歩行困難で車いすになる。
   同11月貧血で倒れ、以来寝たきりになる。
 08年1月、進行性核上性麻痺の疑いとの診断。
   同3月、線条体黒質変性症の可能性との診断。
 目の症状はない。構音障害等口の症状もない。
 字はかけない。同時グパー、手の平返しはできない。食事はスプーンを使っている。
 両手に軽い歯車現象がみられる。
 すり足歩行で歩行不能といった状態。

 
  

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院