多系統萎縮症の症


多系統委縮症 70歳代 男性CN 

08年
6月13日、多系統委縮症 70歳代 男性CN 神奈川県から来院。
 03年8月体の異常を感じ受診。同11月神経内科を紹介される。
 04年初小脳委縮がみとめられ、多系統委縮症と診断される。
 膝から下が重くふらふらする。階段を降りるとき、手すりがないと怖い。という。
 指鼻テストで少し運動失調が見られる。片足立ち、つぎ脚歩行ができない。という以外、話しにくさも感じていないといったごくごく初期の症状。
 血糖値と血圧が高い。
 体の異常を感じてから5年経過しているにもかかわらず、ほとんど症状が進行していない状態だが、疾患の性質により血糖値、血圧が高い人は症状の進行は非常に遅いものです。
◆8月1日、2度目の来院。 3日で6回施術。
 足が軽くなったと話す。
◆9月5日、3度目の来院。
 3日で6回施術。
◆11月8日、4度目の来院。
 知人の医師から進行が遅いと言われたと話す。
2009年
◆2月8日、5度目の来院。
 やはり、医師から「進行が遅いですね、とよく言われるんですよ」と話す。
◆5月21日、6度目の来院。
 歩行時のふらつきが少し目立つようになっていた。
 4日で8回施術。
 ふらつきが目立たなくなった。
  

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