進行性核上性麻痺の症


進行性核上性麻痺 70歳代 女性CV 

08年
7月26日、進行性核上性麻痺 70歳代 女性CV 兵庫県から来院。
 05年、パーキンソン病と診断される。
 07年4月、進行性核上性麻痺に変更。
 目はうつろで無表情、自発的な動きは全くできない状態。立たせるとそのまま立っている。家族の方が腕などをつねって痛いかと聞くと、痛いと答えるというので、意識はあるみたい。
 06年頃、見当識の障害から道に迷うようになり、アルツハイマーの治療薬を飲んでいた。今年6月ごろから膝に力が入らなくなったが、アルツハイマーの薬をうつ状態を改善する薬に変えると少し状態が良くなったと話す。
 瞬きが少なく、夕方からよく涙が出る。食べ物は嚥下障害というより口をもぐもぐさせるだけでのみこまない時がよくある。右手は固まった状態。左手は強い鉛管症状。
 施術後、目が私を追うようになったので、なんとかなりそう。
◆8月1日、2度目の来院。
 施術後、顔に少し表情が出てきた。
  

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