脊髄小脳変性症の症例
 

08年
9月1日、脊髄小脳変性症 50歳代 女性DA 広島県から日帰りで来院。
 04年8月、階段が上がりにくいといった症状で体の異常を感じ医療機関を受診、脊髄小脳変性症と診断される。
 軽い眼振、軽い嚥下障害があり。言葉はよく聞き取れる。字は読めない。同時グーパーはできる。てのひら返しはできにくい。歯車症状、鉛管症状はなく軽い震えがある。ごく軽い起立性低血圧あり。血圧100。軽いふらつきアリ。軽い側臥位開脚のゆれあり。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。去年ぐらいからのどの締め付け感があり、転倒するようになった。
 といった状態。
◆9月14日、2度目の来院。
◆9月28日、3度目の来院。
◆10月13日、4度目の来院。
  

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