痙性対麻痺の症例
 

08年
9月1日、痙性対麻痺 30歳代 男性DB 北海道から来院。
 3年ぐらい前、歩き方がおかしいと周囲の人から指摘されるようになった。
 2年ぐらい前、ダブルクリックができない等、、素早い動きができないと感じるようになった。
 08年1月、痙性対麻痺と診断される。
 目の症状、口の症状はない。同時グーパー、てのひら返しはごく軽く障害されている。左手にごく軽い歯車症状あり。左右ともにごく軽い鉛管症状あり。ごく軽い震えあり。血圧120.軽い痙性歩行。ごく軽い側臥位開脚のゆれあり。片足立ち、つぎ脚歩行はできる。
 とった状態。5日で10回施術。
 痙性歩行が軽くなったように見える。本人は分からないと話す。
  

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