脊髄小脳変性症の症例
 

08年
9月2日、脊髄小脳変性症 40歳代 女性DC 京都府から来院。
 H18年春頃からふらつきを感じるようになる。
 H19年11月、脊髄小脳変性症と診断される。
 話しにくさは感じるが言葉は聞き取れる。字は汚いが読み取れる。同時グーパーはできる。てのひら返しはごく軽く障害されている。ごく軽い震えがある。右手にごく軽い鉛管症状がある。ごく軽い起立性低血圧がある。血圧120。片足立ち、つぎ足歩行はできない。
 といった状態。
◆10月1日、2度目の来院。
◆11月3日、3度目の来院。
◆12月9日、4度目の来院。
2009年
◆1月6日、5度目の来院。
 「ふらつきがひどくなったように感じる」と話す。
◆1月21日、6度目の来院。
 「やはり症状が進んでいるように感じる」と話す。
 よく話を聞いてみると、パーキンソンの症状が発現していた。
 「ふらつきが無くなっていませんか」と尋ねると、「ええ、ふらつきはありません」と答える。
 パーキンソンの症状が発現すると、小脳症状といわれているふらつきはなくなります。
◆2月4日、7度目の来院。
 パーキンソン病の症状は治まって、ふらつきが戻っていた。
 施術後、まだふらついてはいるが、歩行が幅広歩行ではなくなった。
◆2月17日、8度目の来院。
 「調子が悪く症状が進んでいるように感じる、友達からも悪くなっているといわれる」と話す。 再度、パーキンソン病の症状が発現していた。
◆3月2日、9度目の来院。
 まだパーキンソン病の症状が続いていた。
 
  

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院