シャイ・ドレーガー症候群の症例
 

80歳代 男性DF
◆3月1日、58回目の来院。
 あまり手を貸さなくても、ほとんど自力でベッドへ上がれた。「最近調子がいいんです。」と、家族の方が話す。
2010年
◆11月20日、52回目の来院。
 意識がしっかりしてきた。
◆10月31日、50回目の来院。
 施術中、DFさんが初めて話しかけてきた。だいぶ意識がしっかりしてきたように見られる。
◆10月29日、49回目の来院。
 「今日は朝からずっと起きているんです」と家族の方が話す。
◆10月27日、47回目の来院。
 「昼間、寝てばかりいる」といって、31日まで毎日の施術を予約する。
◆9月11日、42回目の来院。
 自力でベッドに上がれるようになった。また、顔に表情が出てきた。
◆8月7日、33回目の来院。
 「自力で体を動かすことができない」といった状態になっていた。「一日中寝ているのです」と家族の方が話す。
◆7月8日、32回目の来院。
 動きが良くなってきた。ベッドで姿勢を変えることはまだできない。
◆6月25日、31回目の来院。
 歩行はかなりしっかりしてきた。自力でベッドに上がりうつぶせになれた。
◆6月10日、29回目の来院。
 「今日は調子がいいんです」と家族の方が話す。
 歩行がかなりしっかりしていた。
◆5月22日、25回目の来院。
 3月は都合により来院できなかった。4月になって尿閉とかむくみ等で入院。やっと退院できたといって来院。
 足取りがおぼつかなくなっていたが、施術後、以前の状態に近いくらいに回復した。
◆1月21日、16回目の来院。
 「体調を崩して休んでいたせいか、またよく眠るんです」と話す。
 睡眠発作(ナルコレプシー)も精神病です、1回の施術で治るほど簡単なものではないことは、よく考えてみると当然のことです。
2009年
◆12月15日、13回目の施術。
 家族の方に睡眠発作(ナルコレプシー)について尋ねると、「あら、前回以来、睡眠発作は起こっていません。こんなに簡単に治るのですか」と話す。すべてのナルコレプシーが簡単に治るかどうかは分かりませんが、ナルコレプシーが整体術で治せることは確かです。
◆12月5日、12回目。
 息子には、私のすべてを教えていて神経難病に関しては任せられるが、精神病については経験が浅いので、自信をつけさせるために、息子にナルコレプシーに対しての施術をさせる。
◆11月26日、11回目。
 施術後、立ち上がったまま2〜3回瞬きをしたと思ったら、全く動かなくなった。家族の方が「今眠っているんです、このまま倒れるのです」と話す。最初に来院したとき、「突然眠ったようになってそのまま倒れるのです」と言っていたのが何のことかわからなかったが、目の前で起こると納得できた。精神病の一種で「ナルコレプシー」といわれている症状だと考えられる。
◆11月5日、9回目。
 動作が滑らかになってきた。
◆10月8日、5回目。
 顔に表情が戻ってきた。

08年

9月19日、シャイ・ドレーガー症候群 80歳代 男性DF 岡山県から来院。
 4〜5年前、パーキンソン病と診断されていた。
 08年2月、シャイ・ドレーガー症候群と診断される。
 声が小さくすぐには話せない。いびきが大きい。同時グーパーはごく軽い障害がある。てのひら返しは軽い障害がある。食事は箸を使っている。右手に軽い鉛管症状、左手にやや強い鉛管症状がある。やや強い震えがある。便秘、排尿障害がある。強い起立性低血圧がある。血圧100。小俣歩行。片足立ち、つぎ足歩行はできないが、後ろ歩行はできる。顔は無表情。
 といった状態。
  

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