多系統萎縮症の症例
 

08年
12月2日、多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症) 50歳代 女性DG 岡山県から来院。
 08年11月多系統萎縮症と診断される。退院の翌日に来院。
 軽い構音障害がある。汚いが、書いた字は読める。同時グーパーはごく軽く障害されている。てのひら返しは軽く障害されている。食事は箸を使っている。左手に軽い鉛管症状がある。ごく軽い幅広歩行。側臥位開脚時に軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。方向転換はゆっくりできる。といった状態。
◆1月4日、8度目の来院。
 「よことか後ろ向きに歩けるようになり、だいぶ調子が良くなってきている」と話す。ほとんどの人が「調子が悪いのです」と言って来院される中で珍しい反応です。
◆6月28日、34回目の来院。
 「すくみ足が少し軽くなった」と話す。ベッドの上で姿勢を変えるのが、少し自力でできるようになった。
  

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