脊髄小脳変性症の症例
 

08年
12月16日、シャイ・ドレーガー症候群 50歳代 男性DJ 千葉県から来院。
 4年前、排尿異常から病院に行く。今年初めごろからふらつきと構音障害を自覚するようになった。
 まぶしい。時々むせる。話し始めが出にくい。同時グーパー、てのひら返しはともにごく軽く障害されている。ごく軽い鉛管症状がある。ごく軽い震えがある。時々目の前が暗くなることがある。歩行時ごく軽いふらつきがある。側臥位開脚時にごく軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。
 といった状態。

  

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