脊髄小脳変性症の症例
 

50歳代 男性DK

◆2月22日、24度目の来院。
 「フワフワしたふらつき感があり、調子が悪い。」と話す。
 施術後ふらつきがなくなったようで、「下半身がしっかりしてきた。」と話す。
◆2月1日、23度目の来院。
◆1月12日、22度目の来院。
2010年
◆12月21日、21度目の来院。
 「ホテルから歩いてくるとき、ふらつきをまったく感じなかった。」と話す。
◆11月30日、20度目の来院。
 「まだふらつきを感じることがある」と話す。
◆11月4日、19度目の来院。
 「最近、重箱の隅をつつくように、体の悪いところをあちこち探すことがなくなった」、「夜、よく眠れるようになった」等話す。体が正常になってきたことで、無意識的に精神的なところも改善されたものと思われる。体と心は一体のものだということがよくわかる。
◆10月19日、18度目の来院。
 「今回は今までと感じが違って眠くなるのです」と話す。眠くなるのは体がほぐれてきた証拠で、これから体が変わってくることを説明する。
 施術後、「今回は、体がしっかりしてきたように感じる」と話す。
◆10月5日、17度目の来院。
◆9月21日、16度目の来院。
 「来院の間隔をあけたら、まだよくないですが」と尋ねるので、「手足の動きは正常になっていて、今後運動失調が進行することはありません。後はふらつきがなくなって行くだけですから、間隔が開くことに問題はないです」と答えると、「自分でも、手足の動きがしっかりしてきたことは感じています」と話す。
◆9月7日、15度目の来院。
 「手足に不自由はなく、体力的にも自信ができてきたが、視線を変えた時にふらつくのが困る」と話す。
◆8月24日、14度目の来院。
◆8月10日、13度目の来院。
◆7月21日、12度目の来院。
◆7月6日、11度目の来院。
◆6月22日、10度目の来院。
 「ちょっと走ってみたが、自然な感じで昔走っていた時の感覚だった」と話す。
◆6月8日、9度目の来院。
◆5月18日、8度目の来院。
◆5月7日、7度目の来院。
 手の指が太くなってきた。本人も「手が少し変わったように感じていた」と話す。
◆4月21日、6度目の来院。
 「作業中、運動失調を忘れて無意識に作業をしていた」と話す
◆4月7日、5度目の来院。
◆3月24日、4度目の来院。
◆3月14日、3度目の来院。
 「少し何かが変わったように感じる」と話す。
◆2月24日、2度目の来院。
 「以前よりふらつきが激しくなったように感じる」と話す。
 皆さんこのように感じるようです。
2009年
2月10日、脊髄小脳変性症 50歳代 男性DK 京都府から来院。
 09年2月脊髄小脳変性症と診断される。
 7年ぐらい前から「走ったとき違和感があった」「ジャンプができにくかった」「人ごみが苦手になった」等の異常があった。
 1年ぐらい前からふらつきを感じるようになった。
 目の焦点が合いにくい。まぶしい。時々むせる。軽い構音障害がある。同時グーパー、てのひら返しは軽く障害されている。ごくごく軽い鉛管症状がある。側臥位開脚時、ごく軽い揺れがある。血圧160。片足立ち、つぎ脚歩行時ごく軽い障害がある。
 といった状態。

  

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