脊髄小脳変性症の症例
 

脊髄小脳変性症 30歳代 女性DL
◆2月9日、12度目の来院。
 病院との関係が気になるので「その後病院に行きましたか」と尋ねると、「もう病院には行っていない」と話す。
 また、「朝寝すぎたり、急に立ち上がった時などふらつくことがある」 「まだ走れない」 「怖いので、まだ車には乗っていない」等話す。
 運動失調の人は、バックで車庫入れをするとまっすぐに入りません。不思議なことですが、何回切り返しをしても、まっすぐきっちり車庫入れをすることはできないのです。そのことから、「スーパーの駐車場などの安全な場所で、バックで車庫入れをしてみて、まっすぐに入ったら車を運転しても大丈夫ですよ」とアドバイスした。
◆1月8日、11度目の来院。
 「朝のふらつきがなくなった」と話す。
 「まだ何か症状が残っていますか ? 」と尋ねると、
 「特別な症状は何もないが、走るのがドタドタして、うまく走れない。」と話す。
2010年
◆12月20日、10度目の来院。
 「天候によって落ち込むことはなくなったが、朝ふらついて困る。」と話す。
◆11月8日、9度目の来院。
 「間があくと、やはり歩くのが少しつらくなる」と言って来院。
 完治までには、あと一息と思われる。
◆9月20日、8度目の来院。
 「調子が良くなりました」と話す。
◆8月23日、7度目の来院。
 「少し調子が悪くなった」と言って来院。
◆7月5日、6度目の来院。
 「調子はいいです」と言って来院。
 定期健診で「ここまで運動障害が改善すると、特定疾患の更新はできませんね。次回の予約しますか?」と言われたと話す。
◆5月27日、5度目の来院。
 「調子が悪いんです」と言って来院。 少し幅広歩行になっていた。
 施術後、自信を取り戻して帰られた。
◆4月12日、3度目の来院。
 15日で29回施術。
 「気がつくと立ってズボンをはいていたり、運動障害を忘れていることが多くなった」と話す。また「走ってみたが、転倒しそうで怖かった。走るのはまだ無理みたい」とも話す
◆3月6日、2度目の来院。
 6日で10回施術。
 「体が非常に軽くなった」「坂道が怖くなくなった」「まだ少しふらつくが、普通に歩けるようになった。嬉しい。」等話し、喜んで帰られた。

2009年
3月1日、脊髄小脳変性症 30歳代 女性DL 大阪府から来院。
 08年4月、めまいが起こる。5月末ごろから足が動きにくくなる。6月、ろれつが回りにくく、字が書きにくくなる。といった経過で、09年1月脊髄小脳変性症と診断される。
 かるい複視がある。かるい構音障害があるが言葉は聞き取れる。同時グーパー、てのひら返しはごく軽く障害されている。ごくごくかるい鉛管症状がある。左手にごく軽い震えがある。やや強い幅広歩行。側臥位開脚時やや強い振れがある。片足立ち、つぎ脚歩行は困難。
 といった状態。
 施術後、まだ幅広歩行だが、ふらつきが軽くなったようで「みてみて、ふらついていない」と話す。

  

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