脊髄小脳変性症の症例
 

2009年
3月14日、脊髄小脳変性症 30歳代 男性DM 香川県から来院。
 母親が脊髄小脳変性症で、本人も体の異常を感じだしたので検査を受けた。しかし、まだごく初期なので病名が付けられない。
 ごくごく軽い眼振がある。ごくごく軽い複視がある。まぶしい。構音障害は感じられないが、本人は「話しにくい」と話す。ごくごく軽い震えがある。ごくごく軽い幅広歩行。側臥位開脚で軽く揺れる。片足立ち、目をつむるとできない。次脚歩行はできる。
 といった状態。
◆3月25日、2度目の来院。
 「前回駅までの帰り道、すでに左右のふらつき、着地時の上下の眼振などが改善されていて、2年ぐらい若返ったように感じた」と話す。
◆5月16日、3度目の来院。
 「2か月ほど間があいたので、ふらつきがひどくなったように感じる」と話す。
 施術後、「体が軽くなった」「ベッドで、姿勢を変えるのが楽になった」「言葉が話しやすくなった」等話す。
  

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