多系統萎縮症の症例
 

多系統萎縮症 50歳代 女性DO
◆12月28日、11度目の来院。
 2日で4回施術。
 言葉が聞き取りやすくなった。
◆12月24日、10度目の来院。
 骨折のため休んでいて、半年ぶりの来院。
 何カ月も入院していたので、歩行器を使っても歩行が困難。腰がふらつき、膝はガクガク、下肢はしびれて感覚がない。ろれつも回らなくなり食事もスプーンを使うようになった。 等、症状が非常に進んだことを話された。
 しかし、私の現在までの経験に照らし合わせて見る限り、症状が進んでいるようには見えるが、それほど危機的な状態ではないように感じた。
 施術後、両手を引くだけで自立歩行が可能になった。
 また翌日、「手足が非常に冷たくてどうにもならなかったが、手足が暖かくなりました。」と話された。
◆5月29日、9度目の来院。
◆5月18日、8度目の来院。
◆5月11日、7度目の来院。
 「最近、意識がなくなるようなひどい低血圧が起こらなくなった」と話す。
◆4月27日、6度目の来院。
◆4月20日、5度目の来院。
◆4月1日、2度目の来院。
 4日で5回施術。
 食事中、ひどい低血圧で意識がなくなり1日入院する。
 食事性低血圧は一番厄介な症状。

2009年

3月17日、多系統萎縮症 50歳代 女性DO 大阪府から来院。
 05年ごろ足のしびれを感じる。
 06年ごろ起立性低血圧が起こる。
 07年春頃多系統萎縮症の疑いがあるといわれる。
 08年秋ごろからふらつきが目立つようになる。
 09年3月多系統萎縮症と診断される。
 複視がある。まぶしい。物が飲み込みにくい。口が渇く。言葉はよく聞き取れる。
同時グーパー、てのひら返しはごく軽く障害されている。左手に軽い鉛管症状がある。右手にごく軽い鉛管症状がある。5年ぐらい前から便秘と排尿障害がひどい。軽い起立性低血圧がある。側臥位開脚で軽い振れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。歩行時に介助が必要。
 といった状態で、現在は膝から下がしびれている。

  

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