多系統萎縮症の症例
 

2009年
3月24日、多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症) 60歳代 女性DP 京都府から来院。
 07年9月頃、ろれつが回らないのに気づく。自転車にも乗りにくくなっていた。
 08年4月、多系統萎縮症と診断される。
 時々むせることがある。言葉は聞き取れる。字はかなり読みにくい。同時グーパー、てのひら返しはごく軽く障害されている。左手に軽い鉛管症状がある。右手にごく軽い鉛管症状がある。歩行はごく軽い幅広歩行。側臥位開脚で軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。
 といった状態で、自立歩行はあぶなっかしい。
 3日で6回施術。
 構音障害が軽くなった。また「体が軽くなった」と話す。

 

  

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