多系統萎縮症の症例
 

09年4月16日、多系統萎縮症 70歳代 男性DQ 佐賀県から来院。
 08年10月多系統萎縮症と診断される。
 時々むせる。軽い構音障害がある。字は読み取りにくい。てのひら返しはごく軽く障害されている。左手に軽い鉛管症状がある。右手にごく軽い鉛管症状がある。手と体が震える。食後性低血圧が強く意識がなくなることもある。不随意運動がある。ごく軽い幅広歩行。突進現象がある。側臥位開脚で軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。
 といった状態。


 

 

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院