病名不明
 

09年4月18日、病名不明 40歳代 女性DR 熊本県から来院。
 強度の痙性対麻痺がみられるが、病名はついていない。
 ごくごく軽い構音障害がある。同時グーパーは軽く障害されている。てのひら返しはごく軽く障害されている。軽い鉛管症状がある。強い痙性歩行で、歩行器を使用している。側臥位開脚で、ごく軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。
 といった状態。
 2日で3回施術。
 痙性歩行に改善が見られた。
7月4日、7度目の来院。
 強度の尖足で歩行時に踵が床につかなかったが、一週間ぐらい前から立つと踵が床につくようになった。「踵が床につくようになったので後ろに倒れなくなった。しかし、変な感じがする」と話す。
 


 

 

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