多系統萎縮症の症例

50歳代 男性DT

◆2月28日、28度目の来院。
◆2月21日、27度目の来院。
◆2月13日、26度目の来院。
 まだ少し突っ張り気味の歩行だが、小走りではなくなった。
◆2月7日、25度目の来院。
◆1月28日、24度目の来院。
 足の関節がかなり柔らかくなってきたが、まだ歩行の改善には結びつかない。
◆1月22日、33度目の来院。
 「会社の同僚から『作業着のきかえが早くなった』と言われた。」と話す。
◆1月17日、32度目の来院。
◆1月9日、31度目の来院。
 「落ち込むことがあまりなく、体調が安定している」 と話す。
◆1月2日、30度目の来院。
 「衣服の着替えが、少し早くできるようになった。」と話す。
2010年
◆12月27日、29度目の来院。
 「先週は調子が良かった」と話す。
◆12月19日、28度目の来院。
 新しいやり方を追加する。
 「体が軽くなったように感じる」と話す。
◆12月6日、27度目の来院。
◆11月28日、26度目の来院。
◆11月21日、25度目の来院。
 「少し調子が悪い」と話す。
 歩行が小走りになっていた。
◆11月15日、24度目の来院。
 障害物がある室内では歩行時に踵がつかず小走りになるが、屋外の広いところでは歩行時に踵がつくようになった。
◆11月7日、23度目の来院。
 歩き方が明らかに変わってきた。
◆10月31日、22度目の来院。
◆10月25日、21度目の来院。
 「歩く時、どうしてもつま先立ちの小走りになっていたが、小走りにならなくなった。改善の兆しが見えてきたように感じる」と話す。
◆10月17日、20度目の来院。
◆10月4日、18度目の来院。
◆9月26日、17度目の来院。
◆9月19日、16度目の来院。
◆9月13日、15度目の来院。
 右手、右足の関節が少し柔らかくなってきた。
◆8月15日、11度目の来院。
 ゆっくり歩くと、痙性歩行があまり目立たなくなった。
◆7月18日、10度目の来院。
 「左臀部に強い痛みがある」と話す。右足の痙性歩行の改善に伴って歩き方が変わり、左臀部に負担がかかっていることが考えられる。
 臀部の施術で痛みはなくなった。神経難病は実に個性的な病気で、回復過程でも想像できないような症状があらわれる、厄介な病気です。
◆7月4日、8度目の来院。
◆6月27日、7度目の来院。
 痙性歩行が軽くなった。
◆6月6日、5度目の来院。
 「前回の施術で、2週間ぐらいはほとんど正常に近い状態だったが、その後はどんどん悪くなっていった。3週間は少し間が空きすぎたので、今後はまめに通おうと思っています」と言って、7月までを予約された。また、「これほど効果があるとは思っていませんでした」というありがたい感想をいただいた。
◆5月16日、4度目の来院。
 痙性歩行が少し軽くなった。
◆5月3日、2度目の来院。
 2日で4回施術。
 「歩行が少し楽になった」と話す。

09年

4月19日、多系統萎縮症 50歳代 男性DT 大阪府から来院。
 03年ごろ指先の震えを自覚する。右腕が自分の腕ではないような感じだった。
 04年ごろ右足の動かしにくさも自覚する。周囲の人に歩幅が小さいことを指摘されるようになる。
 06年9月整形外科から神経内科へ紹介され、パーキンソン病と診断。07年2月精密検査の結果、線条体黒質変性症と診断される。
 同時グーパー、てのひら返しは軽く障害されている。右手に軽い鉛管症状がある。ごく軽い震えがある。右足は軽い痙性歩行。側臥位開脚でごく軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできる。
 といった状態。

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