多系統萎縮症の症例
 

09年
5月6日、オリーブ橋小脳萎縮症 50歳代 女性DU 岡山県から来院。
 H19年1月、ふらつきを自覚する。
 H21年4月、オリーブ橋小脳萎縮症と診断される。
 軽い構音障害。口が渇く。字は少し汚い。同時グーパー、てのひら返しはごく軽く障害されている。左手にごく軽い歯車症状がある。軽い幅広歩行。側臥位開脚で軽い揺れがある。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。
 といった状態。
◆5月24日、4度目の来院。
 「腕が固まっていたが、固まりがはがれた感じがして、また字が書けるようになりそうに感じる」と話す。
◆9月12日、18度目の来院。
 「足が突っ張って歩きにくい」と話す。  痙性歩行がでていた。
◆10月4日、20度目の来院。
 痙性歩行が軽くなってきた。

 

 

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