脊髄小脳変性症の症例
 

09年
6月6日、脊髄小脳変性症 50歳代 男性DW 大阪府から来院。
 08年12月脊髄小脳変性症と診断される。
 遺伝性で家族にも発症者が多い。
 時々物が二重に見えるときがある。時々まぶしいと感じるときかある。たまにむせることがある。軽い構音障害がある。字は汚いが何とか読める。ごく軽い幅広歩行。側臥位開脚で軽い揺れがある。片足立ちはできるがつぎ脚歩行はできない。
 といった状態。
 2日で4回施術。
 言葉が話しやすくなった。歩行が安定した。等運動障害の改善を本人が自覚でき、「これほど即効性があるとは思っていなかった」と言って喜んで帰られた。
 遺伝性であるのに加えて、ごく初期という好条件が重なった結果であることが考えられる。

 


 

 

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