脊髄小脳変性症の症例
 

09年
6月12日、脊髄小脳変性症 60歳代 女性DX 広島県から来院。
 数年前から体調がすぐれず病院を転々としていたが、08年夏ごろから歩行時にふらつくようになり、同10月脊髄小脳変性症と診断される。
 時々物が二重に見えることがある。むせやすい。軽い構音障害がある。字は読める。同時グーパー、てのひら返しは軽い障害がみられる。食事はこぼすことが多くなった。軽い鉛管症状がある。左手がモノを持つと震える。不随意運動がある。歩行は幅広でどたどた歩行。側臥位開脚では体幹からかなり揺れる。片足立ち、つぎ脚歩行はできない。立位で目をつむると途端に大きく揺れだす。指鼻試験は目をつむるとできない。
 といった状態。

 


 

 

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院