パーキンソン病の症例
 

パーキンソン病 70歳代 女性DZ

◆3月3日、30度目の来院。
 「体が軽くなると、気分まで晴れやかになります。」と、話す。
◆2月17日、29度目の来院。
 薬が効いているときは、日常生活にあまり不自由を感じなくなったようで、 「今日は杖を持たずに来ました。」と話す。
◆2月10日、28度目の来院。
 「今気がついたのですが、今日は杖を忘れてきました。」 「不思議なんですが、杖なしで玄関の階段をどうやって下りたのか? 車にどうやって乗ったのか? 思いだそうとしてもどうしても思い出せないのです」等話す。

◆1月27日、27度目の来院。
 「薬がなかなか効いてこないのです」と言いながら、前屈姿勢ではあるが支障なく施術室に入ってこられた。
 施術後、「今日は体が非常に軽くなった」と言って、スタスタと歩いて帰られた。
◆1月20日、26度目の来院。
 「リハビリに行くと 『元気になってきましたね。何をしているのですか。』 と、みんなに尋ねられる。」と話す。
2010年
◆12月23日、25度目の来院。
 施術後、
 以前は一生懸命立ち上がって、よいしょよいしょといった感じで部屋を出ていたが、
 今回は、いつの間にか立ち上がってスタスタと部屋を出て行かれた。
◆12月9日、23度目の来院。
◆12月1日、22度目の来院。
◆11月25日、21度目の来院。
◆11月17日、20度目の来院。
◆11月10日、19度目の来院。
 手足の筋肉が柔らかくなり始めた。それに伴って、関節の動きも軽くなり始めた。
◆11月3日、18度目の来院。
◆10月6日、14度目の来院。
 「リハビリで、首を後ろにそらす運動の時、『よく動くようになりましたね』と先生に言われた」と話す。
◆9月29日、13度目の来院。
◆9月22日、12度目の来院。
 施術後、時間的には薬(L-dopa)が完全に切れている状態だが、介助に頼ることなく車までスタスタと歩いて行ってサッと車に乗った。
◆9月15日、11度目の来院。
◆9月8日、10度目の来院。
◆9月1日、9度目の来院。
 「定期健診で医師から『ガクガク(歯車症状)がなくなってよく動きますね』といわれた」と話す。
◆8月25日、8度目の来院。
 「リハビリの先生に『今日は体が柔らかいですね』と言われた。うれしかった」と話す。
◆8月18日、7度目の来院。
◆8月11日、6度目の来院。
 「薬がよく効くようになり、お風呂の掃除とか花の植え替えなどをした。」「以前だったら、こんなことをしようなど考えもしなかった。」「今までできなかったことが、できるようになってくるのでうれしい」等話す。
◆8月4日、5度目の来院。
 腰は曲がっているが、杖なしで施術室にはいってきた。ベッドで横向き、うつ伏せなどに姿勢を変える動作が自力でできた。来院時、「もう薬が切れるんです」といっていたが、施術後かなりしっかり歩けるようになった。迎えに来た家族が「薬を飲んだん?」と尋ねると、「いや、薬は飲んでいないが体がよく動く」と言って杖もつかずに帰られた。
◆7月28日、4度目の来院。
 「先日、リハビリの先生に『今日は関節が柔らかいですね』と言われた」と話す。「スーパーを2か所まわれた。家族があまり歩きすぎないようにと心配するんです。」「耳鳴りがなくなって嬉しい」。一つ一つ良くなっていくのでうれしいと話す。
◆7月21日、3度目の来院。
 「施術後3日ぐらいはよく動けた」と話す。
09年6月30日、パーキンソン病 70歳代 女性DZ 広島県から来院。
 8年前、パーキンソン病と診断される。 「薬が切れると体が動かなくなって困る」と話す。
 最近唾液がよく出る。薬が切れると字は汚くなる。てのひら返しはできにくい。右手に軽い鉛管症状、歯車症状がある。左手にごく軽い鉛管症状、歯車症状がある。右手は一日中震える。軽いすくみ足がある。つぎ足歩行はできない。左足は片足立ちができる。強度の小刻み歩行。
 抗パーキンソン薬が効いている状態で以上のような症状。
 施術後、体が温かくなったと話す。


 

 

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