脊髄小脳変性症の症例
 

09年
7月17日、脊髄小脳変性症 60歳代 女性EA 香川県から来院。
 06年12月、脊髄小脳変性症と診断される。
 目の症状はない。軽い構音障害がある。口の渇きを感じることがある。字は書きにくい。同時グーパー、てのひら返しは軽い障害がある。食事はフォークを使っている。右手に軽い歯車症状がある。右手にやや強い鉛管症状がある。軽い震えがある。右手に不随意運動がある。側臥位開脚で軽く揺れる。歩行は介助が必要で、強度の小刻み歩行。
 といった状態。


 

 

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