多系統萎縮症の症例
 

多系統萎縮症 60歳代 女性EB
◆2月27日、12度目の来院。
 「前回帰ってから2日ほど、足が突っ張らなくて非常に調子が良かった」と話す。
◆2月6日、11度目の来院。
 左足だけに痙性麻痺があったようで突っ張っていたが、「突っ張りがなくなった」と話す。
2010年
◆12月20日、9度目の来院。
 どなたも、施術直後はふらつくものだが、さっと立ちあがってそのまま歩いて帰られた。
◆11月7日、7度目の来院。
◆10月17日、6度目の来院。
 歩き方が変わってきた。本人も、「足の突っ張りが軽くなった」と話す。
◆9月26日、5度目の来院。
◆9月12日、4度目の来院。
 まだ踵で歩いているが、少し指も使うようになった。
◆8月22日、3度目の来院。
 歩き方が変わり、踵でドスンドスンと歩く幅広歩行になる。
09年7月18日、多系統萎縮症 60歳代 女性EB 島根県から来院。
 08年春体の異常を自覚する。秋、多系統萎縮症と診断される。
 軽い構音障害がある。同時グーパーはできるが、てのひら返しは軽い障害がある。右手にごく軽い歯車症状がある。手が少し震える。ごく軽い起立性低血圧がある。ごく軽いすり足とすくみ足がある。側臥位開脚で軽い揺れがある。痙性麻痺があるようで左足が突っ張るという。(痙性麻痺は両足に起こり、痙性対麻痺となるのが普通だが、片足だけというのは珍しい。)
 といった状態。


 

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