多系統萎縮症の症例
 

多系統萎縮症 60歳代 女性ED
◆12月24日、34回目の来院。
 言葉が聞き取りやすくなってきた。
 「リハビリの先生が、『あれ ? 右側がよく動くようになってきた、どうしたんだろう。』といって、首をかしげていた。」と話す。
09年
7月18日、多系統萎縮症 (オリーブ橋小脳萎縮症) 60歳代 女性ED 岡山県から来院。
 04年ごろめまいとか体の異常を自覚する。
 05年、SCA3と診断される。
 09年2月、オリーブ橋小脳萎縮症と診断される。
 ごく軽い眼振がある。ときどきむせる。飲み込みにくい時がある。ごく軽い構音障害がある。同時グーパー、てのひら返しはごく軽く障害されている。両手に軽い鉛管症状がある。震えるときがある。歩行は、ごく軽い幅広歩行と小刻み歩行で、要介助。側臥位開脚で軽い揺れがある。
 といった状態。
 


 

 

ようこそ 脊山整体のサイトへ  最初のページへ

脊山整体院