神経難病の回復経過
 

○2017年2月5日、多系統萎縮症 60歳代男性 埼玉から6日の予定で来院。
 軽い幅広歩行で、両足そろえ立ちはできるが、つぎ足立ちはできない。片足立ち右はできるが左はできない。片足とびはできない。といった状況。
 施術後、体が温かくなったと話す。
★2月18日、6日の予定で2度目の来院。
 片足立ちができるようになった。腰の筋肉がしっかりしてきた感じがすると話す。
 また、めまいがする。足がだるくなる時がある。しゃべりはじめに言葉が出にくい。当話す。

○2017年1月29日、多系統萎縮症 50歳代女性 近畿から2日の予定で来院。
 介助付きで小刻み歩行。歩行時に膝が伸びない。言葉は聞き取れるが、口が開かないのでしゃべれない。といっ現状。

○2016年10月、痙性対麻痺・30歳代男性 岡山から来院。
 2年ぐらい前、最初は腰が痛かった。その後足がしびれるようになり、左足から動かしにくくなってきた。現在右足も動かしにくい。
 現在は左ひざがかなり内転する状態だが、膝がぶつかるほどではない。
★11月11日、7回目。歩行時に膝が内転しなくなった。本人も「歩きやすくなった」と話す。
★11月25日、11回目。歩行時に体が左右に大きく揺れていたが、歩行時の体の揺れが小さくなった。

○2016年10月、多系統萎縮症・60歳代男性 広島から来院。
 
唾液でむせる・軽い構音障害がある・すくみがあり止まりにくいこともある・幅広歩行・片足立ちは2秒ほどはできる・といった状態。
 
一回目の施術後言「葉がすぐ出るようになった」と話す。
★11月13日、6回目・まだ幅広歩行だが、歩行時の危なっかしい感じがなくなった。

○2016年8月、脊髄小脳変性症の疑い、50歳代男性 近畿から来院。
 幅広歩行、言葉は話しているうちに聞き取りやすくなる、片足立ちは両足とも一秒弱片足とびはできない。といった状態で、弟さんがSCA3。
 施術後、片足立ちが1,5秒くらいできるようになる。また、片足飛びは右足が少し飛び上がれるようになった。

○2016年8月、脊髄小脳変性症 (SCA6)、60歳代男性 鳥取から来院
 よくむせる、高温障害はあるが聞き取れる、幅広歩行、片足立ちはできない。といった状態。

○2016年7月4日、皮質性小脳萎縮症・60歳代男性・岡山から来院。

 言葉は正常に聞こえるが自覚的には話しにくい。右手に軽い鉛管症状がある。強度の頻尿で困る。歩行は幅広歩行。片足立ちはなんとかできる。片足とびは右足は飛び上がれるが、左足は飛び上がれない。両足にしびれを感じる。といった軽い症状で、医師からMRIで「小脳に明らかな萎縮がみられる」といわれている。
7月14日、幅広歩行がなくなって、外見上は正常な歩行に見える。しかし本人は「足がだるくて不安に感じる」と、話す。
 「頻尿がひどくて、トイレへ行ってもまたすぐ行きたくなるので眠れなくて困る」と言っていた頻尿が解消した。また、動作が早くなった。
 
○2015年9月、多系統萎縮症、60歳代女性、近畿から来院。
よくむせる、話しにくい、両手とも鉛管症状がある、便秘で薬を飲んでいる、頻尿がひどい、軽い起立性低血圧あり、すり足で小刻み歩行、両足そろえ立ちはできる、片足立ち左0.5秒・右はできない。といった状況。
 2016年5月まで毎月一週間ぐらいの予定で横浜院へ来院されたが、少し強く押すとすぐ内出血を起こすので、強く押せないため、なかなかほぐせない。
2016年6月18日、3泊4日で倉敷へ来院。 「昨日は動物園へ行って、かなり歩いた」と話す。
7月17日、一週間の予定で来院。
 自力でベッドへは上がれなくなっていたが、初回の施術で自力でベッドに上がり、うつぶせになれるようになった。すり足歩行が改善して、歩行時に足が上がるようになった。また、動作が早くなった。
8月1日、11日の予定で来院。
 大きな変化はなかった。
9月、15日の予定゛来院、
 今回も大きな変化はなかったが、腰が伸びて歩行時にすり足気味だったのが足が上がるようになった。
 また、いままで、少し強く推すとすぐに内出血を起こすためにあまり強く推せなかったが、終わりごろになって、やっと普通に押せるようになった。
10月17日、10回の予定で来院。
 幅広歩行の幅が狭くなった。以前はすり足だったが、歩行時に足が上がるようになった。歩行時の歩幅が大きくなった。
 等、少し強く押せるようになったので、やっと改善効果がみられるようになってきた。
★2月22日、9日の予定で来院。

 

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