脊髄小脳変性症の症例


多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症)・60歳代・女性K

2月27日、脊髄小脳変性症(多系統萎縮症・オリーブ橋小脳萎縮症)の60歳代の女性広島県から来院。
 6年前に足のふらつきが始まる。4年前に脊髄小脳変性症と診断される。歩行障害、手の震え、便秘、排尿障害、起立性低血圧、本人は言語障害を訴えるが、正常に聞こえる。等の症状。
 施術中、気持ちよいと答える。 施術後、足が軽いと話す。多系統萎縮症は少しタイプが異なるらしい。
3月6日、一泊二日で来院。
 二日目、長年、足首が氷のように冷たかったが、昨晩は足首の冷たさをまったく感じないでよく眠れたと話す。施術後、椅子から立ち上がるのが楽になったと話す。

3月22日、(6回目)  排尿障害で1年前から自己導尿をおこなっているが、4回目あたりから時々カテーテルを使わず自力で排尿できる時があると話す。
4月17日、(13回目) 自力歩行はまだ出来ないが伝い歩きが楽になり、軽い炊事が出来るようになったと話す。

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