脊髄小脳変性症の症例


オリーブ橋小脳萎縮症・50歳代 男性L

06年3月25日、多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症) 50歳代 男性L 千葉県から1週間の予定で来院。
04年夏ごろ異常を感じる。
05年夏、脊髄小脳変性症と診断される。
現症
歩行障害・(杖を使ってだが自力歩行できる)
言語障害・(聞き返しはするが聞き取れる)
書字障害・(字は正常に読み取れる)
腰掛ける時ドスンとなる。
会社へは出勤しているが、走る事、飛び上がる事は出来ない。
経過
15回施術の結果
4日くらいは変化を感じなかったが、5日目あたりから体の変化が自覚されるようになり、 歩行は老人のように小さい歩幅でちょこちょこと足も上がらずに歩いていたが、杖が要らなくなり、まだふらふらはするが足も上がり普通の歩幅で歩ける様になる。 会話は、少し話しづらそうに感じるが、まったく正常に会話できる。 書いた字に変化はみられなかったが、字が書きやすくなったと話す。
以上のような症状改善がみられた。
◆5月3日、2泊3日の予定で来院。改善症状は維持されていた。
5回施術の結果、症状に目立った改善は見られなかった。

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